アサヒビール大山崎山荘美術館橡の木(とちのき)茶屋

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 もう一つの登録有形文化財「橡の木茶屋」。軽井沢風の石積みの山小屋と日本の数寄屋造を融合させた和洋折衷の茶室。庭園に向かう斜面を利用して、半地下の部屋を設けたユニークな茶室です。ちなみに大山崎山荘には彩月庵という登録有形文化財の純和風の茶室があります。

アサヒビール大山崎山荘美術館橡の木(とちのき)茶屋 
橡の木茶屋 昭和初期
登録有形文化財
設計 : 加賀正太郎
施工 : 不詳
京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字銭原5-3
撮影 : 2008.3.16
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池を見下ろしながら茶の湯をやったのです。贅沢ですねえ。
by gipsypapa | 2008-08-12 16:03 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2008-08-12 23:56
ユニークな建物ですね。
最初と最後の写真は、別の建物みたいです。
下が洋風、上が和風、
金閣は意味があったけど、
ここは違いますよね。
Commented by gipsypapa at 2008-08-13 08:27
j-garden-hirasato さん、表の東屋風の建物を見たときは、普通の和室なのでそのまま通り過ぎました。
庭に下りて行って裏側を見ると石積みの面白い洋館。
ということで、あらためて表の写真も撮りましたよ。
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