京都の松井ビル

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「近代建築散歩」京都・大阪・神戸編に載っていたので見に行きました。知らなければ大正時代とは思えない、現代的なビルです。昔は1階は牛乳店、2~3階は住居の店舗併用住宅でした。今はオフィスビルとして使われています。鉄筋コンクリート造り3階建て。

松井ビル
旧森田牛乳 1925(大正14)年
設計・施工 : 不明
京都市中京区河原町通夷川上ル指物町336
撮影 : 2007.1.3
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 全体の外観はとても大正時代の建物とは思えません。
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 エントランスや窓の格子に少し時代を感じさせるものがあります。
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 窓越しに覗いた室内(オフィス)も近代的です。
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by gipsypapa | 2008-05-29 14:49 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sy-f_ha-ys at 2008-05-29 20:57
gipsypapaさま、この建物は教えられなきゃ昭和30~40年くらいに建てられたビルだと思っちゃいますよね。でも、1階の三角模様や玄関の雰囲気は年代ものという印象を持ちました。
それと、大切に使われているというのが何よりも嬉しいことですね。
Commented by gipsypapa at 2008-05-30 16:09
sy-f_ha-ya さん、本などで紹介されることの多い、東京・横浜や関西の京都・大阪・神戸は、このような情報があるのでいいのですが、地方の建物は見逃しているほうが多いのでしょうね。
そういう意味では sy-f_ha-ys さんが紹介してくれる函館は、かなり貴重な資料です。
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