龍谷大学大宮学舎正門

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 大宮学舎の正門も、仏教大学とは思えない洋風。↓はパンフレットの説明文です。この門も重要文化財に指定されています。

「間口3間、大小2種の石柱と鋳鉄の扉からなる。和洋中それぞれの意匠が溶け合った扉は、日本の軍艦などを造っていたイギリスのアームストロング社製。現在の扉はレプリカで本物は東黌に展示。」

龍谷大学大宮学舎正門 1879(明治12)年/1997(平成9)年改修
重要文化財
設計・施工 : 不明
京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
撮影 : 2007.2.10
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 洋風なつくりですが、柱の上に和風の飾り石が乗っていて、不思議なデザインです。
by gipsypapa | 2008-04-29 10:48 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2008-04-30 06:47
門も立派ですねえ。
まさに「大学」って感じです。
それにしても、
門柱の上にのっている石塔の頭みたいなの、
何なんでしょうね。
これぞ和洋折衷、ですね。
Commented by gipsypapa at 2008-04-30 14:08
j-garden-hirasato さん、英国調の鋳鉄製の門扉と門の上の石塔との組み合わせがユニークです。
京都は j-garden-hirasato さん好みの庭園もたくさんありますが、
洋風近代建築の宝庫でもあります。
また、一度ごゆっくりいらしてください。
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