龍谷大学大宮学舎旧守衛所

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 他の建物とは違った、唯一の赤レンガの建物。歴史のある大学には古い門衛所が残っている場合が多いのですが、この建物も古いものです。旧守衛所と呼ばれるもので、現在は大学のオリジナルグッズの展示場となっています。 内部は寝泊りするための畳敷きとなっているそうですが、この日は休日のため閉まっていました。これも重要文化財の煉瓦造り平屋建て。

龍谷大学大宮学舎旧守衛所 1879(明治12)年/1997(平成9)年改修
重要文化財
設計・施工 : 不明
京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
撮影 : 2007.2.10
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 レンガ造りですが、屋根は日本瓦葺きの寄棟です。向こうに同じようなレンガの建物が見えていますが、これが今の守衛所。ここに声をかければ構内の見学は自由にできます。
by gipsypapa | 2008-04-27 10:55 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2008-04-28 19:03
今だったらプレハブですね。
でも、ちゃんと造り込んでいます。
当時の守衛という仕事の重要さが感じられます。
Commented by gipsypapa at 2008-04-29 10:54
-garden-hirasato さん、小さいながらも立派な建物ですね。
窓がアーチ型のせいでしょうか、サッシ窓とかに変わっていないのがうれしいです。
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