京都大学・工学部土木工学教室本館

c0112559_15575469.jpg
大正6年築の煉瓦造り2階建て。両翼は大正13年に増築されています。大正時代の煉瓦建築でよく使われた、白い花崗岩の装飾と大きな窓が明るい印象を与えています。「辰野式」の影響が感じられる建物です。

京都大学・工学部土木工学教室本館 1917(大正6)年
設計 : 山本治兵衛・永瀬狂三
施工 : 直営
京都市左京区吉田本町
撮影 : 2006.11.23 & 2007.7.6
c0112559_1632230.jpg
c0112559_1634526.jpg
c0112559_1643558.jpg
c0112559_165144.jpg
ここまでは昨年11月の撮影です。紅葉した木々の間から見える煉瓦の色が美しい。
c0112559_1662593.jpg
c0112559_1664996.jpg
c0112559_167932.jpg
 こちらは今年の7月。緑が濃くなっていました。
c0112559_1551095.jpg


建物には入れませんが、中のデザインもレトロで素晴らしいようです。
by gipsypapa | 2007-09-02 16:10 | 建築 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/6860776
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 京都大学・工学部建築学教室本館 京都大学・文学部陳列館 >>