大阪の商船三井築港ビル

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 天満屋ビルに隣接する商船三井築港ビル。ここも天満屋と同じように埋め立てられて3階建てが2階建てに見えます。淡い茶褐色のスクラッチタイルと煙突が特徴です。

商船三井築港ビル
旧大阪商船ビル
1933(昭和8)年
設計 : 不明
施工 : 大野組、二井工務店

大阪市港区海岸通1-5
撮影 : 2006.12.5 & 2007.3.14
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 天満屋ビルに行った帰りに前を通りかかると、ここでも写真展をやっているという看板を見つけました。Stem Gallery で「今は亡き建物たち」というタイトルでした。
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 ここが Stem Gallery の入り口。
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 今はなき大阪の近代建築をモノクロの写真で紹介してありました。ヴォーリズのパルナパ病院もありましたよ。
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 ギャラリーにいらっしゃった佐藤啓子さんと、しばしヴォーリズ談義。彼女は京都の駒井家住宅が今のアメニティ2000に渡る前にかかわっていらっしゃったとか。不思議な縁でした。
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 その後もイベントが続いていて、招待状を頂いていますが、なかなか訪れるチャンスがありません。失礼しっぱなしです。
by gipsypapa | 2007-04-16 14:52 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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