ひがし茶屋街 懐華楼

c0112559_08083623.jpg
志摩と同じ通りにある懐華樓(かいかろう)。金沢で最大のお茶屋「旧越濱」(きゅうこしはま)だった建物で、改修して一般公開されています。名物「黄金くずきり」などの甘味を楽しめるカフェやオリジナル商品を販売する店舗にもなっています。金沢市指定保存建造物の木造2階建て。

懐華楼
旧越濱
江戸後期
金沢市指定保存建造物
設計・施工 : 不明
金沢市東山1-14-8
撮影 : 2017.3.8
c0112559_08094350.jpg
c0112559_08095986.jpg
1階の格子戸はひがし茶屋街共通の意匠。2階はガラス戸と思いますが、戸が閉まっています。
c0112559_08112236.jpg
c0112559_08113613.jpg
c0112559_08115119.jpg
c0112559_08120672.jpg
c0112559_08123489.jpg
c0112559_08124923.jpg
c0112559_08130165.jpg
ネットにあった朱塗りの座敷の写真。お茶屋らしい色使いです。

by gipsypapa | 2017-12-14 08:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/28589822
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-12-15 06:46
京都文化の影響が大きかったんですね。
Commented by gipsypapa at 2017-12-18 09:05
j-garden-hirasato さん
京都は島原が
この手のお茶屋では有名です。
江戸の吉原も
その影響を受け継いでいるんですね。
<< ひがし茶屋街 お茶屋美術館 ひがし茶屋街 茶屋美人 >>