三国町の坂井家住宅

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三国町の「かぐら建て」の町家。1階には通り土間,2階廊下に沿って座敷を一列に並べる奥の深い三国湊特有の建物です。前面には繊細な出格子,2階両端に袖壁がある外観は,歴史的な町並みの中に溶け込んでいます。国の登録有形文化財の木造2階建て。

坂井家住宅
明治初期
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福井県坂井市三国町北本町3-9-32
撮影 : 2017.3.7
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もう二つ登録有形文化財があります。いずれも文化省の「文化遺産オンライン」から。まずは土蔵。
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荷蔵。表通りの反対側の川べりにあります。港で荷卸して、ここに保管したんでしょう。
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こちらは坂井家の近くにある「かぐら建て」の町家。よく似ています。

by gipsypapa | 2017-11-15 09:45 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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