しおまち商店街 登阪呉服店

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堀江理容の前で写真を撮っていたら、年配の女性に「古い建物がすきなの?」と声をかけられました。聞くと登阪(とうさか)呉服店のオーナーで、この店は明治6年建てられたそう。現在は営業していないそうですが、中を見せてもらいました。町家作りの木造2階建て。

登阪呉服店
1873(明治6)年
設計・施工 : 不明
尾道市瀬戸田町瀬戸田461
撮影 : 2017.02.13
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亀井堂という果物屋の向かい側が登阪呉服店。この店先で出合った登阪呉服店のオーナーと立ち話。ちなみに登阪さんは、この人ではありません。
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注目は軒上にある彫刻だと。
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よく見ると確かに波乗り鯉です。
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中を見せていただきました。
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町家なので、2階の軒高は低いのですが、入ったところは吹き抜けです。
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立派な格天井。
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登阪さんは年齢のこともあるので、つい最近、店を閉められたそうです。近所の古い建物に関する貴重な情報もいただきました。ありがとうございました。

by gipsypapa | 2017-10-20 08:07 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-10-21 10:56
こんなところに泳ぐ鯉は初めて見ました。
珍しいですね。
Commented by gipsypapa at 2017-10-21 15:39
j-garden-hirasato さん
まったくです。
古い建物として注目しても
いわれなければ
気づくはずはありませんね。
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