JR稚内駅

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JR稚内(わっかない)駅は日本最北端の駅です。現在の駅舎は4代目。1924(大正13)年に稚内連絡待合所として開設、1928(昭和3)宗谷線稚内駅(現在の南稚内駅)から 当駅間が延伸されて稚内港駅(わっかないみなとえき)として開業しました。

その後、多少の変遷があったようですが、1939(昭和14)年に駅名を稚内駅と改称し、2011(平成23)年に現在の駅舎に建て替られたそうです。

JR稚内駅
2011(平成23)年
北海道稚内市中央3-6-1
撮影 : 2016.11.5
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新しい駅舎は現代的なガラス張りの明るい造りです。
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レールが切れています。日本のすべての鉄道は、ここが北の行き止まりです。
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駅舎は建て替えられましたが、ホームとレール周辺は昔のままに見えます。
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ネットにあった稚内港駅の写真。昭和初期と思われます。
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こちらもネットにあった、現在の駅舎(裏のホーム側)です。

by gipsypapa | 2017-09-13 08:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-14 06:44
どこにでもあるような駅舎になってしまったんですね。
Commented by gipsypapa at 2017-09-14 08:30
j-garden-hirasato さん
まったく。
もう少しらしさを強調する
デザインはなかったんですかね。
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