黄金博物園区 四連棟日式宿舎

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ここも黄金博物館区内にある4棟の日本式住宅です。日本統治時代に建てられた日本鉱業株式会社の日本人社員宿舎だった建物。当時の木材も使用しながら、2005年に修復工事を終え、2007年から一般開放されています。木造平屋建て。

四連棟日式宿舎
1930(昭和5)年代 / 2005(平成17)年改修
設計・施工 : 不明
新北市瑞芳区金光路69号
撮影 : 2016.9.6
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レンガ塀と木製の両開戸はかなり洋風。
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早朝だったので、まだ開いてなく中の見学ができませんでした。
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道路もレンガ敷です。
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「福」が逆さま。古代中国から伝えられた「倒福」というもので、「福気・福運」の意味で使用されているとか。
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建物自体は木造の和風建築です。外からの見学だけだったのが残念でした。
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ネットの「台北ナビ」にあった内部写真を借用しています。
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内部はかなり洋風を取り入れていますね。

by gipsypapa | 2017-09-05 08:12 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-09-06 06:51
レンガの壁は、
インパクトがありますね。
舗装もレンガなので、
資材が豊富だったということでしょう。
Commented by gipsypapa at 2017-09-06 08:25
j-garden-hirasato さん、
当時だったら
レンガは日本からの輸入かもしれません。
金鉱山の会社の幹部宿舎らしいので、
現場の宿舎としては
それなりに立派ですね。
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