鳴門市の花乃春酒造

c0112559_08164009.jpg
町外れに有形文化財の建物があるので、少し遠かったのですが、散歩をかねて行ってみました。花乃春酒造は創業1814(文化11)年で、江戸中期からある老舗です。道路から奥に引っ込んだところにあるので、全部を見ることはできませんでしたが、仕込蔵、精米蔵、瓶詰蔵の3棟が国の登録有形文化財に指定されています。

鳴門市の花乃春酒造
仕込蔵 1943(昭和18)年
精米蔵、瓶詰蔵 1936(昭和11)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
鳴門市撫養町斎田浜端西105-3
撮影 : 2016.3.29
c0112559_08183183.jpg
県立鳴門高校の前の道路の突き当たりにあり、正面に仕込蔵が見えます。1枚目の写真の切妻の蔵の手前は瓶詰蔵のようです。これ以上は見えません。
c0112559_08192421.jpg
グーグルマップで裏に回ると、手前が仕込蔵。その向こうが精米蔵と思われます。詳しく見ることができないので、以下は文化遺産オンラインの写真を借用します。
c0112559_08203222.jpg
精米蔵。これも裏からの撮影です。
c0112559_08205970.jpg
瓶詰蔵です。

by gipsypapa | 2017-06-26 08:21 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/26768093
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-06-27 06:24
瓦を新しいものに葺き替えたのですね。
古いものは、
使えなかったのでしょうか。
ちょっと惜しい気がします。
Commented by gipsypapa at 2017-06-27 10:41
j-garden-hirasato さん
造り酒屋の建物は
江戸時代から続くような
和風建築が多いのですが、
ここは新しい昭和なのに
有形文化財指定を受けています。
あまり古さを意識してないのかな?
<< 鳴門市の多智花家住宅 鳴門市の旧養老湯 >>