別府明礬温泉 湯の花小屋

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明礬(みょうばん)温泉は、別府市街の北東にある伽藍岳(がらんだけ)中腹にあります。江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきたところです。温泉の地熱地帯で噴出したガス中の硫化水素や二酸化硫黄がいくつかの反応を経て、不溶性成分が析出・沈殿したものです。明礬温泉では、「湯の花小屋」と呼ばれるわらぶき小屋の中に青粘土を敷き詰め、粘土から析出し結晶化した湯の花や明礬を収穫する方法が採られています。別府明礬温泉の湯の花製造技術は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

別府明礬温泉 湯の花小屋
大分県別府市明礬6
撮影 : 2016.3.16
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駐車場近くの土産物、雑貨の店。「ともゑや」という看板がありました。
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湯の花小屋を見学。
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ガイドさんが「集合!」と言っています。
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湯の花小屋の傍に同じ形をした“わら葺き屋根”が4棟建っています。日帰りの家族湯で1時間 2000円だとか。
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HPに内部の写真がありました。

by gipsypapa | 2017-06-18 09:13 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-06-19 06:09
ワラ葺きだらけ、
オモシロい景色です。
こうやって、湯の花を採っていたのですね。
土産物屋の軒先だけの瓦屋根追加も、
オモシロいですね。
Commented by gipsypapa at 2017-06-19 12:42
j-garden-hirasato さん
化学工学専攻なので
興味深く見学しました。
>土産物屋の軒先だけの瓦屋根追加も、
>オモシロいですね。
言われてみれば
確かに。
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