三嶋大社

c0112559_08161969.jpg
三島市といえば三嶋大社。鎌倉時代以降、伊豆諸島の噴火を畏れた人々から篤く崇敬された神社で、江戸時代初期に今日の境内基盤を整えたといわれています。

社名の「三嶋」は、伊豆大島・三宅島等から成る伊豆諸島を指すと言われ、主祭神は伊豆諸島の開拓神です。境内入り口の大鳥居前を東西に旧東海道、南に旧下田街道が通っています。

ネット情報では、この近く伊豆国の国府のあった場所で、のちに三嶋大社の門前町として発達し、いつしか地名も大社に由来して「三島」と称されるようになったとか。建造物的には三嶋大社の本殿、幣殿及び拝殿が国の重要文化財に、舞殿と神門が三島市指定有形文化財に指定されています。

三嶋大社本殿、幣殿及び拝殿
1867(慶応3)年
重要文化財
設計・施工 : 不明
静岡県三島市大宮町2-1-5
撮影 : 2016.2.3
c0112559_08164793.jpg
c0112559_08170371.jpg
c0112559_08172460.jpg
鳥居をくぐるとある神池(しんち)。
c0112559_08182716.jpg
さらに総門をくぐります。
c0112559_08185891.jpg
社務所はコンクリート造り。
c0112559_08194139.jpg
奥に進むと三島市指定有形文化財の神門があります。
c0112559_08201605.jpg
c0112559_08203847.jpg
境内には天然記念物の金木犀(きんもくせい)。
c0112559_08223910.jpg
三島市指定有形文化財の舞殿(まいどの)。
c0112559_08232447.jpg
c0112559_08234690.jpg
c0112559_08240540.jpg
国の重要文化財の拝殿です。裏側に本殿がつながっています。
c0112559_08245287.jpg
c0112559_08250844.jpg
c0112559_08252746.jpg
左が重要文化財の本殿ですが、透かし塀で囲われて見えません。
c0112559_08271663.jpg

by gipsypapa | 2017-04-30 08:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/26624259
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-05-01 06:27
ココは、
職場の旅行で伊豆方面に行ったとき、
寄ったはずですが、
全く記憶にございません(笑)。
Commented by gipsypapa at 2017-05-01 12:18
j-garden-hirasato さん
たしかに。
境内も広いのですが
何か特徴がないという感じです。
<< JR尾道駅 蓮沼川と源兵衛川 >>