天城湯ヶ島温泉の「落合樓 村上」

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早朝に白壁荘周辺を散策しました。白壁荘から狩野川を少し上流に行く文化財の宿「落合楼 村上」があります。元は明治七年に創業した「眠雲樓(みんうんろう)」が眠雲樓落合楼の創始です。現在の名称は狩野川の起点、本谷川と猫越川(ねっこがわ)の合流点にあり、明治14年に逗留中の山岡鉄舟が宿の庭から川の落ち合う様子を眺めて「落合楼」と称したのが由来だそうです。

玄関を含む本館の一部と眠雲亭や応接棟などは、昭和8年から12年にかけて建てられたもの。 約3,000 坪の広大な敷地に客室は僅か15 室のみだそうです。各室の床・棚などに銘木奇木を用いるなど、良質の建築材をふんだんに使った贅沢な造りの高級旅館。本館以外にも玄関棟、応接棟、眠雲亭、紫檀宴会場、配膳室階段棟、住居棟及び廊下が国の登録有形文化財に指定されている木造2階建て。

眠雲閣落合樓 村上
1933(昭和8)年~1937昭和12)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
伊豆市湯ヶ島1887
撮影 : 2016.2. 2
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門から正面に見える玄関棟。
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狩野川沿いに建つのは本館。
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周辺から見えるのほここまでです。以下はネットにあった写真を借用します。
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玄関棟。
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本館。
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眠雲亭。
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by gipsypapa | 2017-04-23 09:03 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-04-23 13:36
あまりに実生活とかけ離れ過ぎていて、
ため息しか出ません。
室内の意匠も素晴らしいですね。
Commented by gipsypapa at 2017-04-24 08:31
j-garden-hirasato さん
湯ヶ島温泉に行くと決めてから
ネットで旅館を調べました。
文化財なのでここに泊まりたかったのですが
予算が合わず(笑)
白壁荘にしたわけです。
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