龍海山 佛谷寺

c0112559_08045472.jpg
青石畳通りの美保神社と反対側の終点は佛谷寺(ぶっこくじ)です。約1200年前、つまり奈良時代から平安時代に創建された山陰第二の古刹です。本堂は木造平屋建て。

龍海山 佛谷寺
詳細 : 不明
島根県松江市美保関町美保関530
撮影 : 2015.4.30
c0112559_08053115.jpg
創建当時、この一帯の海に3つの妖しい炎があり、海を荒れさせて畏れられていたが、それを「三火(みほ)」と呼んでいて、たまたまこの地にやってきた行基がその三火を封じるために仏像を彫って納めたのがこの寺の始まりなのだといわれています。
c0112559_08062471.jpg
c0112559_08072252.jpg
c0112559_08080079.jpg
c0112559_08081446.jpg
c0112559_08082907.jpg
c0112559_08084616.jpg
c0112559_08090335.jpg
八百屋お七の恋人、吉三の墓がありました。
c0112559_08095238.jpg
大日堂には国の重要文化財の、5体の仏像が祀られているそうです。
c0112559_08103890.jpg
手前は青石畳通り。ここが終点です。

by gipsypapa | 2017-03-20 08:10 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/26515722
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2017-03-21 11:04
神社とお寺が、
通りの端と端に立地しているのはオモシロいですね。
どこにでもありそうなお寺ですが、
山陰で第二の古刹ですか。
歴史があるんですね。
Commented by gipsypapa at 2017-03-22 11:08
j-garden-hirasato さん
創建が古いのは解説書で知りましたが
本堂などの建物の情報は
見つかりませんでした。
青畳通りを散策すると
必ずここに来ることになります。
<< 美保関灯台(美保関灯台ビュッフェ) 青石畳通り >>