倉吉 赤瓦の建物

すでにいくつかの赤瓦館をアップしていますが、その他のものと、赤瓦館に命名されていない赤い屋根の建物を紹介します。

倉吉ふるさと物産館(赤瓦八号館)
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地元名産のお菓子やお土産品を販売し、喫茶コーナーや蕎麦処も併設されています。木造2階建て。

倉吉ふるさと物産館(赤瓦八号館)
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市仲ノ町812-1
撮影 : 2015.4.29
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軽食・喫茶 天女のいずみ(赤瓦十号館)
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軽食と喫茶店で倉吉白壁土蔵群観光案内所を兼ねてています。ここも古いと思いますが、前面に化粧板を貼り付けています。2階のロゴ「竹馬サイダー・ラムネ」は、以前はここがラムネの工場だったからだそうです。木造2階建て。

軽食・喫茶 天女のいずみ(赤瓦十号館)
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市魚町2568
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久和(赤瓦十二号館)
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白壁土蔵群の一つ。打吹玉川にかかる小さな石橋を渡って店舗内に入る赤瓦十二号館はみやげ物の店、久和(くわ)です。土蔵造り木造平屋建て。

久和(赤瓦十二号館)
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市東仲町2582
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お茶処 淡雪・凧工房(赤瓦十六号館)
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赤瓦十号館の西隣に「お茶処 淡雪」や、「凧工房 たここうぼう」などが入った建物があります。木造2階建て。

お茶処 淡雪・凧工房(赤瓦十六号館)
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市東仲町2586
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以下は赤瓦館に命名されていない赤瓦の建物です。

オークランド
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明治中期に建てられた商家を使ってヨーロッパ直輸入のアンティーク家具やインテリア小物など展示販売しています。通りに面してかなり横長に伸びている大型の商家。2階部屋は普通の部屋と比較して天井の高さが低いため、物置や使用人の部屋などに使われたようで、当時の商家の特徴をよくあらわしています。木造2階建て。

オークランド
1889(明治22)年
設計・施工 : 不明
鳥取県倉吉市魚町2522
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夢倉
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こちらも赤瓦の旧商家を改修して、自家製豆腐料理や豆乳を材料とした軽食が楽しめ、地域の交流の場となっている「夢倉(むそう)」。店内には倉吉の郷土玩具の「はこた人形工房」が、元の赤瓦二号館から移設されています。木造2階建て。

夢倉
明治期か
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市魚町2528
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鳥っと屋(赤瓦十四号館)の二階から正面に見えます。
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ネット情報では、鳥取中部地震で店内の壁などが崩れ、営業ができなくなっていた「レストラン&カフェ白壁倶楽部」がこの建物の一部を間借りして営業を再開したそうです。

防災センター くら用心
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防災センター「くら用心」は、伝統的建造物群保存地区の火災跡地に倉吉の明治時代の町家を復原した防災施設です。市の防災拠点であるとともに、市民や訪れる人々が交流し触れ合う場となっています。木造2階建て。

防災センター くら用心
詳細 : 不明
鳥取県倉吉市東仲町2578
撮影 : 2015.4.29
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by gipsypapa | 2017-03-11 10:19 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2017-03-12 06:42
これだけの物件が残っているというのは、
やはり、スゴイですね。
改めて、ゆっくり巡りたくなりました。
でも、
長野から行くには、
あまりに遠い…。
高速も伸びたようだから、
少しは近くなったか…。
でも、遠い…。
Commented by gipsypapa at 2017-03-12 10:25
j-garden-hirasato さん
私は大阪ですから、近いほうですが、
それでも交通の便はよくありません。
長野からだとかなり時間がかかりそうですね。
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