福岡の吉住家住宅主屋

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 お寺が密集した御供所町を出て市街地を歩きました。途中に有形文化財の町家があるというので、その道を通りました。

 文化遺産オンラインによると「博多西門通りに北面する。間口五・五メートルの二階建。渡り廊下を介して台所棟を背面に付設。いずれも切妻造桟瓦葺。二階に座敷、一階に通り土間と仏間等を設ける。正面に庇を付け、二階に格子戸をたて、一階を全面ガラス戸とし、近代的な町家構えをつくる。」とあります。国の登録有形文化財の木造2階建て。

吉住家住宅主屋
1929(昭和4)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
福岡市博多区上呉服町5-161
撮影 : 2015.1.19
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 隣家が取り壊されたので側面が見えています。う~む、特に何もない普通の民家です。国の登録有形文化財にも色々ありますね。
by gipsypapa | 2015-07-30 08:38 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-08-01 09:17
一軒だけ残っちゃったんですね。
町屋の造りがよく分かります。
こういう町屋は連続して
町並みを形成してほしいですが。
Commented by gipsypapa at 2015-08-03 08:03
j-garden-hirasato さん、
1軒だけ取り残されています。
当時の町家は
隙間なく建っていたのでしょうね。
側面に小さな窓しかないです。
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