桑名の春日神社

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 石取会館に展示されているのは石取祭の祭車だったわけですが、その祭りが催されるのが春日神社です。桑名神社と中臣神社の両社を合わせて桑名宗社といい、奈良から春日大明神を勧請して合祀したため、「春日さん」の名で親しまれ、通称が春日神社となったそうです。

 文化4年(1807)建立の拝殿、天保4年(1833)建立の堂々たる楼門などがありましたが、戦災で焼失したため、拝殿は1954(昭和29)年、楼門は1995(平成7)年に再建されたものです。

桑名宗社(春日神社)拝殿
1954(昭和29)年
設計・施工 : 不明
桑名市京町46
撮影 : 2014.11.24
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 この立派な楼門は平成7年に再建されました。
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 拝殿です。
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by gipsypapa | 2015-06-15 08:51 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-06-16 06:36
桑名も戦災に遭ったのですか。
再建された社殿もこれだけ立派なので、
戦災がなかったら、
歴史的価値も相当だったでしょうに…。
Commented by gipsypapa at 2015-06-17 08:42
j-garden-hirasato さん
そうみたいです。
この神社がある周辺は軒並み焼けたようです。
楼門はレプリカみたいですが
焼けずに残っていれば
国宝ものです。
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