宮津の一色稲荷社

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 宮津駅前から大通を西へ進んだところにある一色稲荷(いっしきいなり)。江戸初期に細川忠興(ほそかわ ただおき)により謀殺された丹後守護、一色五郎(実名は不明)の墓であると伝えられているそうです。

 一色氏の当主で細川藤孝の娘むこの亊と思われ、その復讐戦に挑んだ一色義清が果たせずに自刃した地でもあるようです。一色氏の鎮魂のために建てられた神社です。木造平屋建て。

一色稲荷社
詳細不明
宮津市鶴賀2084付近
撮影 : 2014.10.28
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by gipsypapa | 2015-05-15 07:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-05-16 06:14
悲しい歴史に由来する神社なんですね。
鳥居からお社まで、
少し曲げています。
他の稲荷社でも
このように曲げてあるものを見たことがありますが、
何か意味があるんでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2015-05-18 08:07
j-garden-hirasato さん、
>鳥居からお社まで、
>少し曲げています。
なるほど、言われてみれば・・・・
珍しいかもしれませんね。
もちろんその理由は知りません。(笑)
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