宮津の袋屋醤油店

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 白柏地区にある現役の袋屋(ふくろや)醤油店は江戸時代から約300年にわたり伝統の醤油を製造し続けている老舗で、現在も「あしぎぬ」という銘柄の醤油を製造販売しているそうです。

 白壁に格子を配した古い町家で、切り妻造り、平入り、桟瓦葺、虫籠窓の商店建築で、大正末期に袋屋醤油店が購入するまえは、主屋と座敷棟が並んだ2軒長屋だったとか。木造2階建て。

袋屋醤油店
江戸時代か
設計・施工 : 不明
宮津市白柏1233
撮影 : 2014.10.28
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by gipsypapa | 2015-05-12 09:06 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-05-14 06:25
「なんなん」でも通じそうですが(笑)。
ここも敷地が広いですね。
建物の外観が、
統一されているのではなく、
モザイクのようにチョコチョコ変化しているのが、
オモシロいですね。
Commented by gipsypapa at 2015-05-14 08:30
j-garden-hirasato さん、
確かに・・・
「なんなんだ?」の最後の「だ?」は
関西では丁寧語で「なん?」となるのです。(笑)
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