宮津の今林家住宅ほか

c0112559_8444546.jpg
 宮津市の中心部、万町通りに立ち並ぶ明治期の建築群。当時、糸問屋を営んだ今林家の住宅や店舗、蔵が一角に固まっています。町家風の主屋は国の登録有形文化財の木造2階建て。

今林家住宅
1892(明治25)年 / 大正期増築
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
宮津市万町604-1
撮影 : 2014.10.28
c0112559_8461171.jpg
 他に米蔵、旧店舗、糸蔵、旧糸蔵、味噌蔵、道具蔵も国の登録有形文化財に指定されていますが、どれがどれかは特定できませんでした。
c0112559_8472028.jpg
c0112559_8472986.jpg
c0112559_8474032.jpg
c0112559_847519.jpg
c0112559_848097.jpg
c0112559_8481113.jpg
c0112559_8482271.jpg
c0112559_8483153.jpg
c0112559_8484041.jpg
c0112559_8485242.jpg

by gipsypapa | 2015-05-10 08:49 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/24074222
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2015-05-11 06:32
町並みも保存されていますね。
どの建物もきれいな状態ですが、
修景の補助でもあるんでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2015-05-11 09:00
j-garden-hirasato さん、
町並みはきれいでした。
古い和風建築が多く残っています。
ただ、特別に観光誘致をしている気配はないので、
補助などは出ていないのではないでしょうか。
間違いなく市が補助、というか運営している
重要文化財の住宅がります。
これは近々アップする予定です。
<< 丹海バス案内所 清輝楼 >>