京都の島原住吉神社

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 島原住吉神社(しまばらすみよしじんじゃ)は島原の鎮守社で、島原中堂寺町の住吉屋太兵衛宅に祀られていた住吉大明神が始まりだそうです。1732(享保17)年に大な境内を伴って社が建立されました。1999(平成11)年に社殿、拝殿が改修され、新たに社務所も建設されたそうです。

島原住吉神社
1732(享保17)年 / 1999(平成11)年改修
設計・施工 : 不明
京都市下京区西新屋敷下之町1−6
撮影 : 2014.9.30
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 摂社の幸天満宮(さいわいてんまんぐう)です。かつては揚屋町の会所にあったのですが、1734(享保19)年に住吉神社に遷座したとあります。
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by gipsypapa | 2015-04-06 10:04 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-04-08 06:54
狛犬はモルタル製でしょうか。
表面の剥がれと、
亀裂が痛々しいです。
Commented by gipsypapa at 2015-04-08 09:58
j-garden-hirasato さん、
確かにひび割れています。
1999(平成11)年の改修時に
作ったのかとも思いましたが
逆にそれなりに古いのかもしれませんね。
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