京都島原のカフェ「きんせ旅館」

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 京都の島原にはいくつか古い町屋が残っています。『きんせ旅館』は推定築後250年といわれる建物です。元と角屋と同じような揚屋として建てられたものですが、後には旅館として営業していたそうです。現在 は『きんせ旅館』という名前をそのまま引き継いで、カフェ兼地域の文化交流サロンとして営業しています。

 旅館時代に改装されたと思われるレトロで華麗なステンドグラスやタイル、当時の家具などが残されています。木造2階建て。

カフェ「きんせ旅館」
江戸中期
設計・施工 : 不明
京都市下京区西新屋敷太夫町79
撮影 : 2014.9.30
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 2階が総ガラスの引き戸になっています。これは旅館時代に改装したと思われます。
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 屋根の軒先に鐘馗様?

 華麗な内部写真を食べログから借用します。↓
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 旅館時代にダンスホールとして使った部屋です。
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 食べログにはステンドグラスの写真がありますが、タイルはありません。フォートラベル「タイルの宝庫!きんせ旅館」に美しい写真がありますので、どうぞ。

 そのほかにもいくつか古い町屋建築があります。↓
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by gipsypapa | 2015-04-05 08:58 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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