洲崎町なつかし館蔵

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 大正初期に建てられた蔵を利用して、洲崎町なつかし館『蔵』という明治から昭和にかけての生活用品や雑貨など約3万点を収蔵して展示しています。

 ネット情報によると、一時は「解体の案も出たそうですが、建築史の専門家の支援、継承者の情熱、理解者の市民の熱意で、蔵の保存と保存を支援する会の組織化のうえに蔵の公開、継承所蔵品の展観、くわえて生活文化財コレクションの開示が見事に実現しました。」とのことです。土蔵造り、平屋建て。

洲崎町なつかし館蔵
旧佐々木米太郎商店
1915(大正4)年
設計・施工 : 不明
釧路市大町6-3
撮影 : 2014.8.24
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 予想通り閉まっています。日曜日はオープンのはず。遅すぎたのかと思ったら、臨時休館の札が下がっていました。
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 折れ釘。蔵などのとっかかりのない建物の修理の時に足場かけに利用するものです。
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by gipsypapa | 2015-03-02 09:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-03-04 06:45
存続が心配な展示館です。
民間で運営しているんですね。
Commented by gipsypapa at 2015-03-04 13:57
j-garden-hirasato さん、
同感です。
近所の
コミュニティセンターになっているかもしれませんが。。。
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