釧路を観る(その2)

釧路駅に戻り、夕食までの間、市内を散策しました。
撮影 : 2014.8.24

釧路和商市場
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 駅の近くに釧路屈指の市場があります。「わっしょい、わっしょい」という活気あふれる掛け声と、「和して商う」ことから和商市場と名付けられたそうです。↑ の写真はネットから借用しています。

釧路和商市場
1954(昭和29)年
詳細不明
釧路市黒金町13-25
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 1954年に結成された釧路で最も歴史ある市場で、この年は丁度60周年でした。
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 鮮魚をはじめカニ、塩干(えんかん)、青果、花、薬、そば、珍味、菓子、漬物、食品、精肉、茶、雑貨、寿司など百店舗近くが店を並べています。
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 市民の台所でもあり、有数の観光名所です。
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 ご飯にお気に入りの魚介類を買って載せ、自分好みの海鮮丼を作って行く勝手丼のサービスでも有名。漢字表記は客層に関係しているのでしょう。(写真はネットから借用しています)

釧路フィッシャーマンズワーフMOO
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 釧路川の河口にある釧路フィッシャーマンズワーフMOOは複合商業施設です。名前はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフに由来し、MOOはMarine Our Oasisの略です。

釧路フィッシャーマンズワーフMOO
1989(昭和64)年
設計 : 毛綱毅曠
釧路市錦町2-4
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 釧路市出身の建築家毛綱毅曠による設計で、商業施設のMOOと全天候型植物園のEGGが並んでいます。
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 多くのレストランや居酒屋などの飲食店、海産物などの土産物などが入っています。

釧路川河口の船着場
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  道東を代表する河川である釧路川は、屈斜路湖を源流として、釧路湿原を蛇行して流れ、釧路市の中心部を抜け、釧路港の旧港を河口としています。河口の両岸は近海漁船の船着場になっていて、この時はイカ漁船が多く係留して、出番を待っていました。
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 秋はサンマ漁船の基地になるそうです。

幣舞橋
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 そのすぐ上流に架かる幣舞橋(ぬさまいばし)。豊平橋(札幌市)、旭橋(旭川市)と並んで「北海道三大名橋」と称された前代の橋の老朽化と渋滞緩和を目的に1976(昭和51)年に架け替えたものです。
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 設計は市民参加型で行われたとか。
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 親柱やアーチなどは旧橋の面影を残しているそうです。
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 橋脚上に4人の彫刻家による作品「四季の像」が設置されています。
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 今回の旅程にはレトロ建築があるところがほとんどなく、釧路市だけ4軒を見ました。それらは明日から。
by gipsypapa | 2015-02-26 09:07 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-02-27 06:48
釧路ですか。
自分にとっては、未知の地です。
古いもの、新しいもの、
いろいろあって、
見応えがありそうな町ですね。
行ってみたいなあ。
Commented by gipsypapa at 2015-02-27 08:25
j-garden-hirasato さん、
そうですね。
和商市場は面白かったです。
残念ながら旅の初日。
欲しい海産物がいっぱいあったのに
買えば荷物になるし、
送っても受取人がいない。
何も買いませんでした。
釧路に飛んで
女満別から帰るという旅程は
逆にすべきでした。
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