釧路を観る(その1)

 年中行事になった8月末の北海道家族旅行。今年は大阪伊丹空港から釧路空港に飛び、北上して女満別空港から帰る、4泊5日の旅程でした。

vまずは、午前中に市内に着いたので、昼食を頂いたあと、釧路湿原を観光したあと、再び市内に戻り、街を散策することにしました。
撮影 : 2014.8.24
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 釧路駅の近くのホテルを予約していたので、まず荷物をホテルに預けて、お昼を駅構内で食べることにしました。
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 向うに教会が見えます。お~!レトロな建物か・・・。下調べに出てこなかったし、そんなはずはないです。やはり流行の結婚式専用教会でした。
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 いくつかあるお店のうち、レトロな感じの庶民的な食堂「なつかし館 蔵」に決定。
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 鶴がいます。
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 「挽歌」のポスターがいくつか貼ってあります。
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 1957年上映の五所平之助監督、久我美子主演の釧路を舞台にした松竹映画だそうです。
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 頂いたのがメニューで一番目を引いた「釧路石炭ラーメン」。
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 興味津々で食べてみました。石炭というのは、麺が竹炭入りで真っ黒だから。スープは普通のあっさり味です。昭和レトロなチャーシューやメンマ、ゆで卵、ナルト、ネギが入った定番でした。癖がなく、おいしかったです。
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 駅のトイレ。
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 今晩泊まるホテルの前に明治大学アイスホッケー部の車が止まっていました。何かの大会があるのでしょうね。
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 食事が終わってしばらく時間をつぶしたあとは、釧路駅からノロッコ号に乗ります。釧路湿原ノロッコ号は釧路湿原の中、釧路と塘路間をのんびりと走ります。
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 途中の釧路湿原駅で下車。山道を登って展望公園へ。
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 国立公園です。
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 展望台に着きました。
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 あいにくの曇り空。下界がよく見えません。
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 さらに8月というのにうすら寒い。
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 公園内にはこのような東屋がありますが、
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 誰も休憩していません。8月でこれなら、ここを使う時期はちょっとしかなさそう。
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 レストハウスは混み合っていました。
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 ストーブが大活躍。
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 これ以上見るところもないので、来たノロッコ号の折り返しに乗って市内へ戻りました。
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 車窓から見える湿原に給水塔のようなものが見えました
by gipsypapa | 2015-02-25 08:42 | | Trackback | Comments(0)
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