文京区の橋本家住宅

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 文京区の西片一帯は住宅地で古い洋館がいくつか残っています。それらを見ながら、今日の宿に向かって行きました。

 白いドイツ壁にライトブルーの寄棟の先端を切り落とした屋根が特徴で、妻面はハーフティンバー風のよさそうな住宅ですが、前面に木が生い茂って、あまり見えないのが残念。冬に再訪したら落葉して、もう少し見えるかも知れません。元は病院らしい、国の登録有形文化財の木造2階建て。

橋本家住宅
1933(昭和8)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
東京都文京区西片2-8-11
撮影 : 2014.7.30
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by gipsypapa | 2015-01-28 08:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-01-29 04:57
手前の木は、
何とかした方がいいですね。
建物自体にも悪さをしていそうです。
Commented by gipsypapa at 2015-01-29 09:34
j-garden-hirasato さん、
さすがに植木は放置しすぎですね。
とはいえ自分で
枝の伐採をするには
若い人でない限り無理です。
本職に頼むと
かなりの出費になりますよね。
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