日本基督教団 西片町教会

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 東大農学部を出て、本郷通りを西へ渡って、今日の宿の方向へ向かいましたが、途中にまだまだ見たい建物があります。

 西片町教会は1889(明治22)年、東片町に「日本メソジスト駒込教会」として創立され、1896(明治29)年に現在地に移転してきたのが前身。現在の教会堂は昭和初期に献堂されたゴシック様式の教会です。木造2階建てですが、最近外装の改修が行われたようで、タイル貼りになって木造の風情がなく、レトロ感もなくなっています。

日本基督教団 西片町教会
1935(昭和10)年
設計 : 伊藤為吉
施工 : 不明
東京都文京区西片2-18-18
撮影 : 2014.7.30
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 ネットにあった内部写真です。「東京ロケーションボックス」から借用しました。↓
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 ↓こちらは「街の風景」から借用しています。内部はオリジナルの状態を保っているように見えます。
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by gipsypapa | 2015-01-27 10:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2015-01-29 05:01
なかなか立派な教会ですね。
パイプオルガンもあるんですか。
きれいに改修されているということは、
信者に親しまれている証拠ですね。
Commented by gipsypapa at 2015-01-29 09:31
j-garden-hirasato さん、
言われてみればそうですね。
最近の教会は
献金だけではやっていけないでしょう。
ということで
附属の幼稚園を経営するとか
結婚式に貸し出すとか
なかなか大変だろうと思います。
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