高瀬川沿いを歩く

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 この日はよく歩きました。そろそろ帰ります。鶴清から高瀬川沿いを北上。途中から川を渡って西側の路地を通って、四条に向かい阪急電車の河原町駅を目指します。この一角も割烹や料亭が立ち並ぶ、京都らしい雰囲気があります。

 高瀬川は、江戸時代初期(1611年)に角倉了以・素庵父子によって、京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河です。京都中心部の三条から五条かけての高瀬川周辺は京都の歓楽街の一つとなっています。
撮影 : 2014.6.13
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 ビルの隙間に延命地蔵尊の社があります。
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 播岡医院

まだ高瀬川の東の道を歩いています。播岡(はりおか)医院という看板があります。薄い褐色の煉瓦型のタイルを貼った昭和レトロを感じる医院建築。ネットの「現存する医院建築」というHPに出てきますので、古いとは思いますが、詳細は分かりませんでした。鉄筋コンクリート造り3階建て。

播岡医院
詳細不明
京都市下京区下材木町446
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 川の向こうに町屋のカフェのようなものがあります。こんな店が多いところです。
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 町屋風住宅の前にもモダンな地蔵さんの社。
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 お洒落なロゴのある家も。
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 仏光橋。高瀬川に架かる小さな橋の一つです。
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 OT邸。お洒落な町屋です。塗り壁に扇形に開いた二つの換気口や石を埋め込んだ腰とその前の丸いモニュメントが印象的。木造平屋建て。
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 船頭町の一角に来ました。様々な店が立ち並ぶ京都らしい雰囲気です。
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村田秀吉商店
京都市下京区船頭町189

古物商,書画・骨とう品商だそうです。
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ふく新
京都市下京区船頭町237

ふく新は創業47年の老舗ふぐ料理の店。ふく新では下関の天然ふぐしか使わないため、夏場は予約だけでハモ料理のみの営業を行っているそうです。 食べログから。↓
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村上重本店
京都市下京区船頭町190

千枚漬けの看板がある村上重本店は創業天保年間の京つけもの店。
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高瀬舟
京都市下京区船頭町188

板前料理の看板がかかっています。てんぷらが名物です。
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 これも食べログから。↓
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フランソア喫茶室
京都市下京区船頭町184

5月に来たフランソア喫茶室の前を再び通過しました。

この一角はもう一軒あります。それは次回。
by gipsypapa | 2014-12-26 08:40 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-12-28 07:35
京都はどこを歩いても
素敵な被写体がありますね。
個人宅前の小さなお社、
ほんと、どこでも見かけられます。
京都に行くと、
必ず撮ってしまいます(笑)。
Commented by gipsypapa at 2014-12-28 09:28
j-garden-hirasato さん、
確かに、何の前情報がなくても
たまたま通った通りが面白い
という発見が多いのが京都です。
ご存知でしょうが
高瀬川沿いは、
ここから四条通を超えて
北側も見どころが多いです。
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