京都の大和橋

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 白川南通りを西に進むと、白川の最も下流で鴨川に注ぐ直前の大和大路通りに架かるのが「大和橋(やまとばし)」です。最初の大和橋は江戸幕府によって石柱、石桁、石板形式で架けられました。現在の橋は1912(明治45)年に架け替えられたもので、2003(平成15)年に高欄と石畳舗装の改修が行われました。

大和橋
1912(明治45)年 / 2003(平成15)年改修
設計・施工 : 不明
京都市東山区常盤町164 付近
撮影 : 2014.6.13
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 石の下部構造は明治末期のままです。白川は、この先少し向こう側に流れて鴨川に合流します。
by gipsypapa | 2014-12-15 08:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-12-16 06:31
明治時代の橋ですか。
綺麗に改修されて、
全くそうは見えませんね。
Commented by gipsypapa at 2014-12-16 09:35
j-garden-hirasato さん、
はい。
説明文がなければ
気付かず通り過ぎたでしょう。
説明を読んであわてて戻り
橋の下部の写真を撮りました。
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