京都の「晦庵 河道屋」

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 麩屋町通りの柊屋旅館や俵屋旅館のあるブロックと炭屋旅館のブロックの中間にある蕎麦屋「晦庵 河道屋」(みそかあん かわみちや)。

 創業は元禄時代と古く、ネット情報では、「露地づたいに入ると奥まで続く通り庭、舟型の網代天井、中庭、茶室風の離れなど風雅な趣のある佇まい」だそうです。数寄屋造りの木造2階建て。

晦庵 河道屋
詳細不明
京都市中京区白山町295
撮影 : 2014.6.4
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 南の端の一角は「K家」というバーになっているようです。
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 K家の横の塀に貼ってあったレトロなポスターです。

 食べログにある内部写真です。↓↓
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 老舗旅館には手が出ませんが、蕎麦屋さんなら行けそうです。(^-^)
by gipsypapa | 2014-12-04 09:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-12-05 06:39
それでも、
いいお値段はしそうです。
庶民のお店、
ではありませんね(笑)。
Commented by gipsypapa at 2014-12-05 09:03
j-garden-hirasato さん、
そうですねぇ。
HPを見ると
名物の「にしんそば」や「親子なんば」が1200円。
一番安い「玉子とじ」が830円でした。
高いけど、京都ならこんなもんかもしれません。
修善寺温泉のそば屋も似たようなものでした。
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