岐阜市の久徳靴鞄店

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 加納桜道の付近は、加納中通り(157号線)は広い道路の両側に歩道がありアーケードになっていて商店が並んでいます。その中でひときわ目立った商店があります。

 両脇にライトブルーの細かなタイルを貼ったうだつのようなものがあり、左側に鮮やかな赤いタイルでハイヒールを描いている、レトロでお洒落な優れものです。木造平屋建て。

久徳靴鞄店
詳細不明
岐阜市加納桜道1-7
撮影 : 2014.5.21
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 引き戸が開いていて店内に人影が見えたので、廃業したわけではないでしょうが、軒先の大きな看板は文字が意図的に消されているようにも見えます。「勉強の店 〇久靴鞄店 紳士靴修理」と書いてあるようです。また1枚目の写真に写っている、店先に置かれた鞄は何でしょうね。
by gipsypapa | 2014-11-02 10:06 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-11-04 06:06
「勉強の店」というコピー、
タイルに靴の模様、
時代を感じますね。
何か、大らかな時代だったんですね。
アーケードで看板が隠れてしまっているのが、
少し、残念です。
Commented by gipsypapa at 2014-11-04 09:05
j-garden-hirasato さん、
いい感じでしょう?
こういう昭和か大正レトロを発見したら
うれしくなります。
アーケードが邪魔なのは
この前の岐阜の「てつめいギャラリー」とか、
京都の4条の建物とか
けっこうたくさんありますね。
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