立花家資料館(御花殿の倉資料館)

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 柳川藩の藩祖、立花宗茂以来、400年に渡って受け継がれた収蔵品、約5千点を収蔵するとともに、、一部を資料館に展示しています。江戸時代の武家文化を今に再現する貴重な文化遺産を見ることができます。

 1951(昭和26)年に「御花歴史資料館」が発足し、大名道具の展示公開を行っていました。1994(平成6)年には新たな施設として建て替え、「立花家資料館」として一般公開しているそうです。

 なまこ壁の長大な蔵造りなので、古そうに見えますが、建物的には意外に新しいわけです。土蔵造り、平屋建て。

立花家資料館(御花殿の倉資料館)
1994(平成6)年
設計・施工 : 不明
柳川市新外町1
撮影 : 2014.5.14 & 15
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 金箔押桃形兜がここにも展示されていました。
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by gipsypapa | 2014-09-19 09:09 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-09-20 06:52
こんな博物館が開館したんですね。
訪れたのは開館前でした。
さすが、お宝がワンサカです。
Commented by gipsypapa at 2014-09-20 09:45
j-garden-hirasato さん、
昔からある蔵を博物館にしているのかと思いました。
最近できたのはネットで知りました。
外観は古く見えますよね。
意識してそういう作りにしたのですね。
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