関理容

c0112559_8321447.jpg
 商店街(といってもあまり店は開いていません)をさらに南下したら、古そうな散髪屋がありました。カタカナで「リハツ セキ」とあるのがユーモラス。モルタル塗りの壁に並ぶ窓も木枠で古ぼけてレトロです。木造平屋建て。

関理容
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
賀茂郡松崎町松崎431−4
撮影 : 2014.4.21
c0112559_8324643.jpg
c0112559_8325688.jpg
c0112559_833560.jpg

by gipsypapa | 2014-08-13 08:34 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/22462688
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2014-08-17 08:10
小さな町だから、
商店街としては、
もう成り立たないんでしょう。
理髪店、
今も開いていたら、
文化財ものですね。
Commented by gipsypapa at 2014-08-17 09:35
j-garden-hirasato さん、
日本全国の地方都市で
こういう商店街が多くなっていますね。
松崎は温泉があるし
歴史的な建物や美術工芸品が
残っていますので、
まだいいほうでしょうね。
もっとPRに力を入れても
いいのではないかと思います。
<< 明治商家 中瀬邸 松崎町のなまこ壁住宅(その1) >>