錦峰山 海蔵寺

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 双柿舎で「坪内逍遥のお墓があるので、帰りに見ていっては・・」というアドバイスを受け、途中立ち寄りました。結局、お墓を見つけることはできませんでしたが、会津藩士のお墓がありました

 大正から昭和初期の建物なので、寺院建築としては軽快で近代的な雰囲気があり、前庭も小さいながら、美しい設計で見応えがあります。

錦峰山 海蔵寺
1920(大正9)年/1920(昭和5)年/1934(昭和9)年
設計・施工 : 不明
熱海市水口町17-24
撮影 : 2014.4.20
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 本堂の横にあるのは居住区でしょう。2階建ての家屋はかなりのすぐれものです。
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 作庭にもこだわりを感じます。
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 参道の石段横にある祠には・・・
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 お地蔵様が整列。
by gipsypapa | 2014-07-29 09:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-07-30 06:35
臨済宗のお寺では、
お庭を作られることが多いですね。
座禅と同じで、
修業の一環として捉えられているのかもしれません。
Commented by gipsypapa at 2014-07-30 08:38
j-garden-hirasato さん、
臨済宗の寺院に庭があるというのは
知りませんでした。
そういえば、
七代目小川治兵衛の庭が多い
南禅寺も臨済宗か・・・
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