渋温泉 とんがり屋根の建物

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 温泉街を西に進むと、一風変わった洋館があります。渋温泉ではほとんど見ない下見板貼りの外壁。狭い間口に奥深い奥行きと鋭角な切妻屋根、2か所にあるペディメントの玄関ポーチがひときわ目を引きます。側面が全面ガラス戸というのも珍しく、戸袋も銅板貼りのように見えます。元は旅館か、あるいは企業の保養所だったような気がします。木造3階建て。

とんがり屋根の建物
昭和初期以前
設計・施工 : 不明
長野県下高井郡山ノ内町平穏2318-2 付近 ‎
撮影 : 2014.3. 25
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by gipsypapa | 2014-06-26 08:58 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-06-27 12:05
温泉街で敢えて洋風の建物にしたんですね。
もとは、何の建物だったのでしょうか。
これだけの規模なので、
個人のものではないでしょうか。
渋温泉まで来て洋風の旅館というのは、
ちょっとしっくりきませんね、
Commented by gipsypapa at 2014-06-28 08:55
j-garden-hirasato さん、
今は表札も看板もないので
謎の建物です。
確かに周辺の温泉旅館が並ぶ温泉街には
特異な感じですね。
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