神戸塩屋の鄭邸

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 JRと山陽電鉄の塩屋駅の北東側は小高い山になっていて、レトロな洋館が並んでいます。電車の車窓からも見えるので、通るたびに「いつか行こう」と思っていた一角です。

 真っ白な外壁に木枠の上げ下げ窓。ハーフティンバーの妻面、煙突や半円形の屋根窓など、いかにもレトロ感が漂うお洒落な洋館です。明治末期の築と思えないくらい大事に使われているようです。木造2階建て。

鄭邸
1907(明治40)年
ひょうごの近代住宅100選
設計・施工 : 不明
神戸市垂水区塩屋町3
撮影 : 2014.3.16
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by gipsypapa | 2014-06-12 09:23 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-06-13 06:08
明治時代の後期に、
こんな宅地開発がされていましたか。
しかも、
今もこんな素敵な建物が残っている。
素敵ですね。
Commented by gipsypapa at 2014-06-13 08:32
j-garden-hirasato さん、
JRで通過する度に車窓から見えるので
いつも気になっていた一角です。
とはいえ、
かなりの高台にあるので、
昇って行くのは大変かなと感じていました。
崖の途中の細道からしか近づけないので
カメラのアングルに制約があります。
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