旧ジェームス邸車庫兼運転手住宅

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 ジェームス邸と同じ敷地の北側に建つ住宅。車庫兼運転手住宅だったスパニッシュ風の小住宅で、三洋電機時代は聖泉館といわれていました。木造2階建て。

旧ジェームス邸車庫兼運転手住宅
1934(昭和9)年
設計 : 早良俊夫(竹中工務店)
施工 : 竹中工務店
神戸市垂水区塩屋町6-28
撮影 : 2014.3.16
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by gipsypapa | 2014-06-10 09:12 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by nakajimaakira1948 at 2014-06-10 20:17
gipsypapaさん、こんばんは!

3枚目と6枚目の扉、こういう扉をトマソン扉といいます。

トマソンとは、おおむかしジャイアンツにいた選手です。
チャンスに滅茶苦茶弱くて おってもおらんでもええという意味で
あってもないのと一緒のようなものに使います (^^)

Commented by gipsypapa at 2014-06-11 09:39
nakajimaakira1948 さん、
トマソン扉?初めて聞きました。
それにしても古い名前ですねぇ。
この扉がこのように埋め殺されたのはいつごろでしょう。
Commented by j-garden-hirasato at 2014-06-12 06:39
運転手さんも、
優遇されていたのですね。
建物のデザインも、
実にユニーク。
Commented by gipsypapa at 2014-06-12 09:36
j-garden-hirasato さん、
そうですねぇ。
煙突があるので
暖炉もあるわけですし
うらやましいくらいです。
この構えでは
運転手さんも一人ではなさそうですね。
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