郡山宿本陣(椿の本陣)

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 旧西国街道は奈良時代から重要な道として、京都や奈良から西へ向かう為の主要幹線道路の役目を果たしました。

 茨木市にある郡山宿の本陣は、江戸時代には京都・西宮間の街道にある5つの宿場のちょうど中間点にあるため、西国大名等の参勤交代等に利用されていたそうです。御成門脇に咲く椿が有名だったため別名「椿の本陣」とも呼ばれます。

 現在は住宅として使われていて、基本的に一般公開されていますが、5名以上まとまって申し込まないと内覧はできないようになっています。ということで、出かけてみたものの、予想通り閉まっていました。国の史跡になっている木造平屋建て。

郡山宿本陣(椿の本陣)
1721(享保6)年
国史跡
設計・施工 : 不明
茨木市宿川原3-10
撮影 : 2013.11.20
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 ↑ ここに着いたころから雨が降りそうな雲行きになり、写真写りがもう一つ。Wikipedia にある写真を借用します。

 ↓ この日は、私の住む高槻からこの椿の本陣まで歩いていきました。5kmくらいでしょうか、それなりに距離がありますが、西国街道の町並みを眺めながら、ゆっくり歩きました。ということで西国街道沿に多い和風建築を紹介します。一部、西国街道から外れている住宅が混ざっていますが、どれだったかわからなくなりました。(_ _;;

旧西国街道沿いの和風建築群
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 旧西国街道は、一貫してこのように道幅が狭い昔のままの街道です。
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 今回の大阪編はこれで終わります。
by gipsypapa | 2014-05-04 09:37 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-05-06 08:26
古い町並みが残っているんですね。
変に小奇麗に手が加えられておらず、
生活とともの残されているのが
とてもいい感じです。
Commented by gipsypapa at 2014-05-06 12:50
j-garden-hirasato さん、
紹介している一角だけではなく
西国街道沿いには
昔の面影を残しているところが多いです。
とはいえ中山道の宿場町ほどではないでしょうが・・・
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