日本基督教団大阪住吉教会

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 思い立って大阪市の南部にある帝塚山を散策することにしました。南海本線の粉浜で下車し、帝塚山へ移動して阪堺電車で天王寺に戻るルートです。

 最初は南海本線と阪堺線に挟まれた狭い路地にある大阪住吉教会。路地に面した左右非対称のモルタル塗りの2階建ては1931(昭和6)年に増築された部分のようです。1919(大正8)年築の礼拝堂と牧師館があるらしいのですが、影に隠れて見えません。やはり教会は中を見なければいけません。国の登録有形文化財の木造2階建て。

日本基督教団大阪住吉教会
1919(大正8)年/1931(昭和6)年増改造
登録有形文化財
設計・施工 : 不明(大工)
大阪市住吉区東粉浜2-21-3
撮影 : 2013.10.22
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by gipsypapa | 2014-04-09 08:50 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-04-12 06:56
大阪行に先がけて、
事前にちょっと調べましたが、
住吉区のこの教会の名前は確認しました。
実際には巡れませんでしたが。
大阪のレトロな建物の多さには驚きました。
少し先になりますが、
時間をかけてアップします。
Commented by gipsypapa at 2014-04-12 15:58
j-garden-hirasato さん、
そうでしたか。
しかし大阪のレトロな建物めぐりをしたとしても
普通はこの辺りを
目指さないでしょうね。
大阪での収穫を楽しみにしています。
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