旧古河庭園の建物

旧古河庭園 旧馬小屋
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 庭園には主屋の洋館以外にも当時の建物が残っています。洋館の玄関から西奥に進むと、古そうな小屋があります。正面は板張りですが、側面を見ると古い煉瓦の壁に丸窓がついています。元は馬小屋だった煉瓦造り平屋建て。

旧古河庭園 旧馬小屋
1917年(大正6年)
設計 : J.コンドル
施工 : 不明
東京都北区西ヶ原1-27-39
撮影 : 2013.10.11
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旧古河庭園 書庫
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 庭園の東側の木々の間にひっそりと建つ石造りの建物。重厚な石積みに鉄格子、防湿対策でしょう、床を持ちあげています。確認できませんがこれもコンドルの設計かもしれません。石積み、平屋建て。

旧古河庭園 書庫
1917年(大正6年)
設計・施工 : 不明
東京都北区西ヶ原1-27-39
撮影 : 2013.10.11
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 これでクラシックホテルツアーのシリーズを終わり、大阪へ帰ります。
by gipsypapa | 2014-04-08 10:07 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-04-09 06:51
旧古河庭園には何度か訪れていますが、
「旧馬小屋」は知りませんでした。
馬の置物でも置いておいてほしいですね。
Commented by gipsypapa at 2014-04-09 09:01
j-garden-hirasato さん、
ははは、
もらったパンフレットにちゃんとありましたよ。
とはいえ
私は事前調査で知ってました。
馬小屋の位置は
玄関の奥にあるのでわかりますが、
書庫は東の端にあります。
母屋から遠すぎます。
不思議でした。
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