函館の紫ぜん

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 ベイエリアに近づきました。次に紹介する予定の明治館と道路を挟んだ真向かいにある欧風レストラン「紫ぜん」。c0112559_918487.jpg明治末期に建てられた呉服商の反物倉庫だった建物(海産物倉庫という情報もあります)を再生利用しています。

 左側に煉瓦壁にアーチ型の出入り口がありますが、本館の土蔵との関係はよくわかりません。当初からは併設されていなかったた感じです。外から見ただけですが、内部も梁や柱は当時のままのものが使われていて、落ち着いたレトロな雰囲気だそうです。→ は食べログから借用の店内写真。函館歴風文化賞の木骨土蔵造り2階建て。

紫ぜん
明治末期
設計・施工 : 不明
函館市豊川町10-10
撮影 : 2013.8.29



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by gipsypapa | 2014-02-17 09:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-02-18 06:26
こういう利活用もいいですね。
今風に蘇って、
建物も喜んでいるでしょう。
Commented by gipsypapa at 2014-02-18 10:05
j-garden-hirasato さん、
理想的な使い方ですね。
旅行者としては
やはり函館らしい
海の幸を食べる方向に行ってしまい
この種のお店に入ることは少ないのですが
地元に方にはよさそうです。
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