函館へ

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 弘前からJRで青函トンネルをくぐります。今回の旅行の往路は伊丹からJALで青森まで飛びました。本来は青森県だけを廻って復路も飛行機で帰るつもりでしたが、とにかく大阪・青森間はJAL便しかなく、競争の原理が働きません。27,500円/人と高いのです。

 一方、大阪と函館間はANAも飛んでいるためでしょう、距離が長いにもかかわらず、19,000円/人。つまり片道8,500円/人も違います。家族3人で25,000円の差額が発生。つまり日程をのばして、函館までJR特急で移動し、かつホテル代を入れてもほぼ同額になることがわかりました。娘が函館に行ったことがないこともあり、函館を追加することにしたわけです。

 弘前からからJR特急つがる3号で青森へ、すぐにJRスーパー白鳥25号に乗り継ぎます。

撮影 : 2013.8.28

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 初めて通る青函トンネル。青森からガラガラで発車し、途中駅での乗客もなく、トンネルに入りました。
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 ところが青函トンネルの中にあり、乗り降りができる国内唯一の海底駅「竜飛海底駅」でかなりの乗降客があり驚きました。実は今年(2014)の3月でこの駅が廃止されるため、駅の見学ツアーが大人気だそうです。といっても. 整理券の販売は既に終わり、ネットオークションでは高値で取引されているとか。

 ちなみに駅の標識には、次の駅名に「吉岡海底駅」というのがありますが、休止中というかすでに使われていません。
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 トンネルの縦断図。左が本州側で、②が竜飛海底駅、③が吉岡海底駅です。
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 トンネルを抜け、函館湾越しに函館山が見えてきました。
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 4年ぶりの函館。すでに夕刻。この日はホテルにチェックインして、街に海鮮料理を食べに行きます。レトロな建物巡りは明日からです。
by gipsypapa | 2014-01-27 09:11 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-01-29 06:35
津軽海峡、
フェリーで渡ったことはありますが、
青函トンネルがまだなかった頃のこと。
一度、通って(潜って)みたいものです。
Commented by gipsypapa at 2014-01-29 09:13
j-garden-hirasato さん、
渡った記憶は
私も青函連絡船です。
あとは飛行機なので
津軽海峡を意識しないですね。
青森・函館間は
トンネルばかりだった感じで
景色はそんなに見所はありませんでした。
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