弘前市の一戸時計店

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 市内の目抜き通りの土手町通り、開運堂の2軒隣にある古い時計屋さん。明治30年の開業当時からある赤いとんがり屋根の時計塔が弘前市のランドマークになっています。店舗も歴史を感じさせ、レトロ感たっぷりでした。弘前市趣のある建物に指定された木造2階建て。

一戸時計店
1889(明治30)年
弘前市趣のある建物
設計・施工 : 不明
弘前市土手町87
撮影 : 2013.8.27
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 もうすぐ5時。夕暮れまでにもう少し周辺を廻ります。
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by gipsypapa | 2014-01-11 11:16 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2014-01-12 07:45
可愛い時計店ですね。
今も現役。
素敵です。
ちゃんと風見鶏も付いていて、
時計台のイメージにピッタリです。
Commented by gipsypapa at 2014-01-12 21:02
j-garden-hirasato さん、
明治にこういう店を考えた人は
かなり進んでいますね。
デザインがいいし
バス通りに面しているので
バスの中からもよく目立ちます。
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