旧台湾電力社長宿舎

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 次にアップする予定の交通部に向かって歩いていて見つけた建物。交通部の住所しか予備知識がないので、最初は同じブロックにあるこの建物も交通部の一部かと思いましたが違いました。

 明治末期に建てられた台湾電力社長の宿舎だそうです。その後中央招待所、台湾省主席官邸として用いられていたとか。台湾では珍しい明治末期の洋館でとんがり屋根と白い外壁が印象的。市定古蹟の(時代的に多分)煉瓦造り、2階建て。

旧台湾電力社長宿舎
1910(明治43)年
市定古蹟
設計・施工 : 不明
台北市中正区延平南路119
撮影 : 2013.3.22
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 1,2枚目の写真を撮った後に、交通部の建物を見つけたので、これ以上追及しませんでした。帰国後調べてみて明治の洋館であるころがわかりました。ストリートビューで見るともっと近づくことができる路地があります。そこからの写真を2枚。
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さらにこれは Wikipedia にあった写真です。
by gipsypapa | 2013-11-20 09:35 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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