横浜中華街

 昼食は中華街で。横浜中華街は中区山下町一帯に所在するチャイナタウンです。1955年以前は唐人町や南京町と呼ばれていたそうです。約0.2平方キロのエリア内に500店以上の店舗があり、日本最大かつ東アジア最大の中華街。日本では、神戸南京町や長崎新地中華街とともに三大中華街と言われています。いずれも訪ねたことがありますが、確かにスケールでは横浜が一番大きいのは間違いありません。

 街は異国情緒いっぱいで、かつレトロな印象を受け、古そうな店舗が並んでいます。しかし、現実には昭和20(1945)年5月29日、中華街は大空襲によって焼き尽くされ、一面焼け野原となったそうなので、現在の建物は古いものでも、ほとんどが戦後の築と思われます。気になった建物を随時紹介します。

横浜市中華街
横浜市中区山下町
撮影 : 2012.12.9

中華菜館同發別館
 築年は不明ですが、今日紹介する建物の中では最も古いのではないでしょうか。
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こちらは同發本館 新しいようです。
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状元楼本店 1955年操業か?
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有名な高級料理店「萬珍楼」
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古そうで多分一番新しい「tef tef」という名前の店。
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横浜バザールという雑居店舗
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by gipsypapa | 2013-10-05 10:04 | | Trackback | Comments(0)
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