臥龍山荘 知止庵

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 庭園の中ほどにある小さな知止庵(ちしあん)。もともとは浴室だったそうで、戦後に内部を改造して茶室にしたもの。陽明学者中江藤樹の説いた教えから「知止」という庵名になったそうです。木造平屋建て。

臥龍山荘 知止庵
1901(明治34)年
大洲市指定文化財(名勝)
設計 : 河内寅次郎
施工 : 中野寅雄(棟梁)・草木国太郎(大工)
大洲市大洲411-2
撮影 : 2012.10.21
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by gipsypapa | 2013-08-18 10:40 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-08-20 06:51
浴室を茶室に改造とは、
珍しいですね。
というか、
ポツンと庭内に浴室があったというのも、
何が不思議ですね。
Commented by gipsypapa at 2013-08-20 13:09
j-garden-hirasato さん、
母屋から結構離れた位置にあります。
浴室だけでなく、
便所もあったのかもしれませんね。
子供だったら
夜、ここに行くのは怖いでしょう。
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