おおず赤煉瓦館

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 大洲の観光スポットの一つになっている「おおず赤煉瓦館」。明治期に木蝋の製造、養蚕・製糸の一大中心地であり、肱川を利用した舟運による流通の拠点として大洲が隆盛を極めた時代に大洲商業銀行の本店として建てられました。

 その後、警察署庁舎や商工会議所として使われたそうですが、現在は赤煉瓦の資料を展示した「れんが資料室」や地元主婦グループのハンドメイド雑貨・和小物・県内の特産品などを販売しています。

 本館とは別に2棟あり、これらは倉庫だったもの。いずれも煉瓦建築で、寄棟屋根に和瓦を葺いた和洋折衷の様式が特徴です。鮮やかな赤い煉瓦はいわゆるイギリス積み。本館は煉瓦造り、瓦葺、2階建て。

おおず赤煉瓦館
旧大洲商業銀行本店
1901(明治34)年
設計・施工 : 不明
大洲市大洲60
撮影 : 2012.10.21
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by gipsypapa | 2013-08-14 11:56 | 建築 | Trackback | Comments(1)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-08-16 07:08
銀行建築というと、
石貼りの建物を思い浮かべてしまいますが、
レンガのものもあるんですね。
銀行建築の持つ重厚さはあまり感じられない反面、
親しみ感のようなものを感じます。
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