大洲神社昭和燈

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 小高い丘にある大洲神社。石段の上り口に目を引く燈籠があります。昭和3年に建てられた高さ12メートルの昭和燈。この時代としては珍しい鉄筋コンクリート造りです。ネット情報では、ドラマ「東京ラブストーリー」の最終回に登場したとか。

大洲神社昭和燈
1928(昭和3)年
設計・施工 : 中野良次(大工)
大洲市大洲417-16
撮影 : 2012.10.21
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by gipsypapa | 2013-08-13 08:33 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-08-14 06:44
変わった灯篭ですね。
しかも、一つ。
実際に、
灯るのでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2013-08-14 12:05
j-garden-hirasato さん、
灯篭なので
作られた時から灯っていたはずですが、
今は分かりませんね。
昭和3年。
電線のようなものが写っています。
電燈かな?
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